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リサ・ラーソンのくま&しろくま作品をシリーズ毎にご紹介!

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スウェーデン出身の女性陶芸家 Lisa Larson(リサ・ラーソン)

ネコの「マイキー」を筆頭に、動物たちをユニークにデザインした愛くるしい作品は、本国スウェーデンだけでなく世界中のファンを魅了しています。

そんなリサ・ラーソンが現在までに発表している「くま」や「しろくま」をモチーフにした作品を一挙ご紹介!

彼女の代表作から、希少作品、最新作に至るまで、ユーモラスなくま作品を集めてみました。

今回は、リサ・ラーソンのくま&しろくま作品をご紹介します(`・(エ)・´)ゝ

リサ・ラーソンとは?

北欧出身・奇才の陶芸家

出典:Facebook

Lisa Larson(リサ・ラーソン)とは、スウェーデン出身の女性陶芸家。

本名は、Inga Lisa Larson(インガ・リサ・ラーソン)。

日本では、ネコのキャラクター「マイキー」の生みの親としても有名ですよね↓

出典:楽天

経歴は?

1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダに生まれたリサ・ラーソン。

大学卒業後、スウェーデン最大の陶芸製作会社 Gustavsberg(グスタフスベリ)に入社し、動物シリーズなどの作品で一躍有名に。

1964年にデザインされた「AFRICAシリーズ」は彼女の代表作でもあります↓

出典:Amazon.co.jp

1979年に独立しフリーデザイナーとして活躍した後、1992年にKeramik Studion Gustavsberg社を設立。

2021年現在も、精力的に創作活動を続けており、ユニークで愛らしい作品を世に送り出しています。

作品の紹介

ここからは、リサ・ラーソンの「くま」や「しろくま」をモチーフにした作品をシリーズ毎にご紹介していきましょう(`・(エ)・´)ゝ

※発表された作品シリーズの年代順に掲載しています。

Stora Zoo

「Stora Zoo(ストラ・ズー)/大きな動物園」シリーズとは、1950〜70年代にかけて製作された動物シリーズ。

ロバやカンガルーなど、奇抜でユーモラスにデザインされた作風が特徴です。

シロクマ

出典:楽天

シリーズ Stora Zoo(ストラ・ズー)
発表年 1957年
サイズ W225×H160×D75

Stora Zoo(大きな動物園)シリーズのシロクマ。

角ばった独特のフォルムと粗い毛並みは、まるで野生のホッキョクグマのよう。

厳しい環境で暮らす動物の力強さを感じます。

Djur i Frihet

「Djur i Frihet/野生動物たち」シリーズとは、1970年代に発表されたスウェーデンのガラスブランド Royal Krona(ロイヤル・クローナ)社製の動物シリーズ。

ネコやサルなどの動物から、ハエやセミといった昆虫までデザインした、リサ・ラーソンとしては珍しいクリスタル製の作品です。

シロクマ

出典:times

シリーズ Djur i Frihet
発表年 1970年代
サイズ W130×H80×D25

まるで氷のような、ガラス製のシロクマオブジェ。

冷たい印象でありながら、どこか温もりも感じる不思議な作品。

Skansen / Lill Skansen

「Skansen(スカンセン)/動物園」シリーズとは、1977〜83年に発表されたリサ・ラーソンの人気シリーズ。

キツネやトナカイ、アザラシなど、9種類の動物から構成されています。

「Skansen(スカンセン)」とは?
ストックホルムの島に1891年に設立された野外博物館。「スカンセン」シリーズは、その中にある動物園の動物達をモチーフに作られている。

スカンセンシリーズを元に製作された「Lill Skansen(リル・スカンセン)/小さな動物園」シリーズも人気作品の一つ。

どちらも好評なシリーズのため、現在は復刻版が販売されています。

ポーラーベア ミディアム

出典:Amazon.co.jp

シリーズ Skansen(スカンセン)
発表年 1976年
サイズ W225×H155×D95

シロクマの母親がモチーフ。

子グマを見守るような、柔らかく優しい表情が特徴。

こちらの作品は、復刻版が販売されています↓

ポーラーベア ミニ

出典:Amazon.co.jp

シリーズ Lill Skansen(リル・スカンセン)
発表年 1978年
サイズ W142×H95×D60

「Lill Skansen(小さな動物園)」シリーズから、シロクマの子供。

微笑んでいるような目元が愛くるしい♡

親子で並べてみると、さらに可愛さアップです↓


こちらの作品は、復刻版が販売されています↓

ベアー ミニ

出典:楽天

シリーズ Lill Skansen(リル・スカンセン)
発表年 1978年
サイズ W85×H70×D50

「Lill Skansen(小さな動物園)」シリーズのブラウンベア。

手のひらサイズで、ちょこんと付いた目鼻立ちがキュート。

こちらの作品は、復刻版が販売されています↓

ベアー ミディアム

出典:Amazon.co.jp

シリーズ Skansen(スカンセン)
発表年 1976年
サイズ W155×H115×D90

ミディアムサイズのブラウンベア。

丸っこいフォルムと、どっしりとした大きめサイズで存在感抜群!

こちらの作品は、復刻版が販売されています↓

ベアー マキシ

出典:TONKACHI STORE

シリーズ Skansen(スカンセン)
発表年 2000年代
サイズ W220×H170×D130

「Skansen(動物園)」シリーズのブラウンベア(マキシサイズ)。

なんと、重さ1kg以上もある特大ベア!

3つ並べてみると、まるでくまが行進しているようです↓

Landskapsdjur

「Landskapsdjur/地方の動物」シリーズとは、1990年代に発表された生き物シリーズ。

1990〜92年にかけて、リサ・ラーソンがJIE-KERAMIK社向けにデザイン・製作した希少な作品群と言われています。

クマ

出典:Mother Sweden

シリーズ Landskapsdjur
発表年 1990年代
サイズ 全長15cm

「Landskapsdjur(地方の動物)」シリーズの野生のブラウンベア。

ずんぐりむっくりしたフォルムと、ちょっと内股の前足がかわいい!

マイクロアート

「マイクロアート」シリーズとは、2009年に発売開始されたリサ・ラーソンのキーホルダーシリーズ。

陶器製ではありませんが、値段も手頃で、リサ・ラーソン初心者にピッタリなおしゃれアイテムです。

キーホルダー(しろくま)

出典:Amazon.co.jp

シリーズ マイクロアート
発表年
サイズ W47×H33×D26

先程ご紹介した「Skansen(動物園)」シリーズのしろくまをモチーフにしたキーホルダー。

キーリングは取り外し可能なので、小さなオブジェとして飾ることもできます。

JAPAN

「JAPAN(ジャパン)」シリーズとは、リサ・ラーソンと日本の伝統工芸がコラボレーションしたシリーズ。

日本文化に関心を寄せ続けるリサが、2011年の東日本大震災をきっかけにスタートしたプロジェクトでもあります。

くまもとのくま

出典:楽天

シリーズ JAPAN(ジャパン)
発表年 2016年
サイズ W85×H64×D53

栃木名産・益子焼とのコラボ作品。

まぁるいフォルムと、きょとんとした愛くるしい表情が特徴。

私も持っているのですが、正直めちゃくちゃかわいいです!(詳しいレビューはこちらの記事をどうぞ)

リサ・ラーソン × 益子焼!くまの陶器『くまもとのくま』スウェーデンの人気陶芸家リサ・ラーソンと栃木県の益子焼がコラボしたクマの陶器『くまもとのくま』。手のひらサイズのまんまる輪郭と、職人さんが一つ一つ手作りしたあたたかみのある表情が特徴です。...

まとめ

いかがでしたでしょうか。
リサ・ラーソンといえば、日本ではネコのイメージが強いですが、こんなにたくさんくまの作品を製作していたなんて驚きでした。

どの作品も、くまの特徴をしっかり捉えながらも、ユーモラスや愛くるしさを忘れないところがリサ・ラーソンの魅力ですね!

以上、リサ・ラーソンのくま&しろくま作品のご紹介でした(´・(エ)・`)


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