まるでクマパンマン!?三鷹・吉祥寺「ここね」の『飛べ!くまパン』がおしりかわいい

飛べ!くまパン

三鷹と吉祥寺の間にあるパン屋さん「ここね」の『飛べ!くまパン』

その愛くるしい姿がTwitterでリツイートされ、じわじわと話題になっています。

今回は、ここねの『飛べ!くまパン』を紹介します(`・(エ)・´)ゝ

『飛べ!くまパン』とは?

おしりがキュートなくま型パン

飛べ!くまパン

『飛べ!くまパン』とは、武蔵野市にあるパン屋 ここねの人気パン。

その名の通り、まるでくまが空を飛んでいるよう。

まるで、ア◯パンマンならぬ「くまパンマン」?!

顔だけのくまパンはたまに見かけますが、体全体のくまパンは珍しいですよね。

可愛らしいお顔はもちろんですが、その立派なプリケツにもご注目↓
飛べ!くまパン
なんとも言えない、味のあるおしりがカワイイ♡

ちょこんとした尻尾も、忠実に再現されています。

二つ並べると、さらに可愛さ倍増!
飛べ!くまパン
一人ひとり顔が違うのも、個性があって良いですね^^

あまりの再現性の高さに「可愛すぎて食べられない!」という、くま好きの悲鳴が聞こえてきそうです・・ヽ(´@(エ)@`)ノ

購入できる場所は?

ここねの外観

『飛べ!くまパン』を販売しているのは、東京・武蔵野市にあるパン屋さん ここね

北海道産小麦と天然酵母種を使った手作りパンのお店です。

閑静な住宅街に佇む、真っ白い壁が映える可愛らしい外観が目印。

ここねの看板
お店の前には、ちょっと目つきが悪いくまさんの看板も。

ここねの内装
こじんまりとした店内には、美味しそうなパンがたくさん並んでいます。

ここねの内装
あっ、ありました!噂の『飛べ!くまパン』ですヽ(´♡(エ)♡`) ノ

森のくまさんのぱん
他にも、『森のくまさんのぱん』という、くまにちなんだパンも販売。

看板やメニューといい、かなりくま率高めのお店ではないでしょうか(`・(エ)・´)!!

お店のアクセスは?

お店は、JR中央線の三鷹駅と吉祥寺駅のちょうど真ん中あたり。

三鷹駅からだと、北口を出て徒歩12分ほど。吉祥寺駅からは、徒歩17分程度です。

営業日は、火曜・金曜・土曜の週3日のみ

定休日や日替わりメニューなどの詳細は、ここねのTwitterでチェックできます♪

店名 ここね
住所 〒180-0006
東京都武蔵野市中町2丁目24-11
TEL/FAX 080-5693-5524
営業時間 11:00〜19:00(売り切れ次第終了)
定休日 月・水・木・日
HP http://kokone.capoo.jp/

気になる味は?

二つの味と食感を楽しめる♪

飛べ!くまパン

焦げ茶色の肌はココア生地、つぶらな瞳はレーズンでできています。くまの絶妙なフォルムを、上手に表現してますよね。

では、肝心のパンの中身は、何が入っているのでしょうか?

「くまさん、ごめんね><」と思いつつも、心を鬼にしてパンを半分にパカッ!

飛べ!くまパン
割ってみると、あたまとおしりに、それぞれ違うクリームが詰まっています。

飛べ!くまパンの頭
(ちょっと見えづらいですが)あたまの部分には、手作りカスタードクリームが入っています。

柔らかいココア生地と、ちょうど良い甘さのカスタードがおいしい!

足や耳の部分はカリカリしていて、少し違った食感も楽しめます。

飛べ!くまパンのおしり部分
おしりの部分には、ペースト状のスイートポテトがたっぷり。

なるほど、くまさんの立派なプリケツ感は、たくさん詰まったスイートポテトのおかげだったんですね。

ほろ苦いココアの生地と、ほんのり甘いスイートポテトの相性がバッチリ。

甘ったるくなく、しっとりとした味わいなので、飽きることなく完食しました!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
くま好きなら「一度は食べてみたい!」と思うほどの完成度の高さ!見た目の可愛さだけでなく、頭とおしりで違う味や食感が楽しめるのも魅力です。

以上、ここねの『飛べ!くまパン』のご紹介でした(´・(エ)・`)

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