本を運ぶくまの正体とは?『CAMERON’S BOOKS(キャメロンズ・ブックス)』が人気なワケ

キャメロンズブックス

最近、よく雑貨屋さんで見かけるこのロゴ。

本を運ぶくまのシルエットに、何やら “CAMERON’S BOOKS PORTLAND”という文字が書いてあります。

キャメロン? 本? ポートランド? 聞き慣れないワードが並ぶこの雑貨。

一体、このくまさんは何者なんでしょうか?

今回は、くまの雑貨『CAMERON’S BOOKS(キャメロンズ・ブックス)』を紹介します(`・(エ)・´)ゝ

『CAMERON’S BOOKS』とは?

ポートランド発のおしゃれなくま雑貨

キャメロンズブックスの雑貨
画像出典:one’s terrace

『CAMERON’S BOOKS(キャメロンズ・ブックス)』とは、くまの雑貨シリーズ。

本を一生懸命運ぶくまのロゴがトレードマーク↓
CAMERON'S BOOKS
なんとも、かわいいシルエットですよね〜♡

ポコっと出たお腹と、丸っこいしっぽ。くま好きのツボをついた、なんて秀逸なロゴなんでしょう!!

アメリカの老舗古本屋がオリジナル

実は、このキャメロンズ・ブックス。

アメリカに実在する、あるお店のオリジナルブランドなんです。

そのお店というのが、オレゴン州ポートランドに実在する一軒の古本屋『CAMERON’S BOOKS(キャメロンズ・ブックス)』。


画像出典:CAMERONS BOOKS AND MAGAZINES

1938年に、創業者のロバート・キャメロン氏によって設立。

ヴィンテージものの洋書や雑誌が10万冊以上揃う、地元に愛される歴史の古いお店です。

店の外観も、ポートランドの綺麗な街並みによく似合う、歴史ある佇まいが印象的。

あのくまさんの正体は、こんな素敵なお店から生まれたおしゃれグマだったんですね!

店名 Cameron’s Books & Magazines
住所 336 SW 3rd Ave, Portland OR 97204
TEL/FAX (503) 228-2391
営業時間 11:00〜18:00(日曜 11:00〜16:00)
HP https://cameronsbooksandmagazines.wordpress.com/

購入できる場所は?

主に、雑貨屋さんかネットショッピングで購入できます。

私が店頭で見つけたお店は、東急ハンズロフト。キッチン雑貨コーナーに、お弁当箱や水筒などのグッズが販売されていました。

店頭以外では、ロフトのオンラインショップや、楽天AmazonYahoo!ショッピングでも購入可能。

ぜひ、チェックしてみてください♪

おすすめ商品の紹介

数あるキャメロンズ・ブックスのグッズから、管理人のオススメ商品を厳選してみました!

参考程度にどうぞ♪

重厚感がおしゃれなマグカップ


グリーンのグラデーションカラーが可愛いマグカップ。

重厚感のあるデザインと、キュートなくまのロゴがぴったり!

おしゃれなコーヒータイムになりそう♪

シンプルでスタイリッシュな水筒

「thermo mug(サーモマグ)」とコラボした、ステンレス製水筒。

270mlとスリムなサイズで、持ち運びラクラク♪

「スタイリッシュ」と「キュート」が融合した、持つ人を選ばないデザインです。

▼こちらの記事でも紹介しています

おしゃれで可愛い!子供から大人まで使えるくまの水筒・マグボトルおすすめ9選
散歩やピクニックといったアウトドアから、学校やオフィスなどの日常生活でも大活躍する水筒。 そんな水筒に大好きなくまさんが描かれ...

大人可愛いクッションカバー


コットン100%のクッションカバー。

落ち着いたカラーが渋かわいい♡

今流行りの西海岸風インテリアにぴったりなアイテム。

大容量の巾着付きクーラーバッグ


保冷機能付きのクーラーバッグ。

巾着部分のチェック柄がアクセント。持ち手が長いので、肩にかけて持ち運べるのが嬉しい♪

シンプルなデザインに、ワンポイントのロゴが可愛すぎます(`@(エ)@´)!!

My CAMERON’S BOOKSグッズ

ちなみに、私が持っているのはこちらの商品↓
キャメロンズブックス
デニム生地のランチバッグと水筒。

サンドウィッチやお菓子など、ちょっとした食事を入れるのに最適♪

水筒は、ランチバッグとカラーを合わせて購入。ネイビーとオレンジのバイカラーに一目惚れしました♡

どちらも、東急ハンズで購入。ネットショッピングで探してみましたが、見つからなかったので紹介できないのが残念です。。

ポートランドってどんなところ?

キャメロンズ・ブックスがどんなブランドか、おわかりいただけたでしょうか?

では、アメリカの町にある一軒の古本屋さんが、何故日本に進出し、これほど注目されているのでしょうか。

どうやらその理由は、「ポートランド」というキーワードに隠されているようです。

では、その気になる「ポートランド」の秘密を少しだけ紐解いてみましょう。

世界が注目!アメリカ西海岸の小さな街

オレゴン州ポートランド

ポートランドは、アメリカのオレゴン州にある町。

ロサンゼルスやサンフランシスコで有名な、西海岸に位置しています。

人口は60万人(全米29位)と決して大都市ではありませんが、なんと全米住みたい街ランキングNo.1!

今世界が大注目する、超ホットな街なんです(`・(エ)・´)!!

都会と自然が融合した環境に優しい街

環境先進国のポートランド

ポートランドは、環境に優しい都市ランキングの全米第1位!

全世界で見ても、アイスランドのレイキャビクに続く第2位と、かなりの環境先進都市であることがわかります。

豊かな自然に囲まれた環境はもちろんのこと、コンパクトに区画・整備された都市計画により、商業施設や職場・住宅を都市部に集中させ、歩いて移動できる街が実現されているんです。

また、都心から少し歩くだけで緑あふれる自然公園があり、森林浴やハイキングなどのアウトドアを楽しめるのもポイント。

自転車や路面電車で移動できるため、CO2の削減にも貢献。車社会中心のアメリカでは、珍しい街づくりではないでしょうか。

「ローカルファースト」の精神

ローカルファーストの精神

「ローカルファースト」とは、地域のコミュニティを大切にすること。

大型マーケットやチェーン店が少なく、地元に根付いた個人経営のお店が多いのもポートランドの特徴です。

毎週末、各地でファーマーズ・マーケットが開催され、地元で収穫したオーガニック野菜や果物を手に入れることが可能。

その為、レストランやカフェでも地元の食材を生かしたメニューが並び、地域密着型のお店がたくさん。

ワイナリー

また、ブルワリー(ビール工場)やワイナリーも多く、美味しい地ビールやワインも楽しめるなど、まさに「地産地消」を体現している街なんです。

食べ物だけでなく、ハンドメイドの雑貨やアクセサリーなどのクラフトワークも盛ん。

とことん、ローカルにこだわる「地元愛」が感じられますね。

クリエイティビティを刺激する街

ポートランドに移住

元々、ポートランドは移民によって成り立った街。

1970年代のヒッピー・ムーブメントにより、多くの若者がサンフランシスコから理想郷を求めポートランドに移住してきました。

そのため、リベラル思考が強く、多様性を受け入れる風土が深く根付いています。

現在、ポートランドのライフスタイルに憧れて移住してくる人は、ITやデザイン・アート関連といったクリエイティブな職業が大半。

フリーランスの活動拠点にしたり、個人経営店を立ち上げたりと、起業しやすい気風がこの街にはあるようです。

特にアートの分野に注力しており、毎週アートイベントを開催するなど、若いアーティスト達が集う活気ある街になりつつあります。

シンプルなライフスタイルを楽しむ

シンプルライフ

最近、日本でも耳にする「ミニマリスト」や「シンプルライフ」というワード。

人それぞれ色んな定義があるとは思いますが、「最小限のモノで暮らす」という考え方です。

ポートランドは、そのライフスタイルを具現化している街でもあります。

欧米で根付いている、大量生産・大量消費社会。

それらに反して、「良いものを長く、大切に使う」という考え方を大事にしているのがポートランド流。

こだわりのハンドクラフト製品を生み出したり、DIY精神やローカル思考が根付きやすいのも、このような風潮が起因しているからでしょうね。

元々、日本も職人気質の精神を持つモノづくりの国でもあるため、ポートランドとリンクする部分が多いのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
シルエットだけでこんなにも可愛いとは、なんて罪なくまさんでしょう!笑 もっともっと、キャメロンズ・ブックスのグッズが欲しくなってしまいました^^;

また、ポートランドについて知ることで、この雑貨が日本で注目される理由も少し見えてきたと思います。

キャメロンズ・ブックス同様、ポートランドの街にもまだまだ注目が集まりそうですね♪

以上、くまの雑貨『CAMERON’S BOOKS(キャメロンズ・ブックス)』のご紹介でした(´・(エ)・`)

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