くまのぬいぐるみがボロボロに!Childish Gambino “3005” のPVが悲しすぎる

今回紹介するのは、Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)3005”

近年、彗星の如く現れた実力派ラッパーが、くまのぬいぐるみと共演を果たしています!

ミュージックビデオの紹介

まずは、ミュージックビデオをどうぞ↓

くまのぬいぐるみの悲しい結末…

夜の観覧車

最後まで視聴した方はわかると思いますが、なんという悲しい結末!

最初はあんなに楽しそうに景色を眺めていたのに、時が経つにつれてどんどんボロボロになっていくくまちゃん・・。

最終的には、ボロボロになった姿で、一人寂しく観覧車に乗り続けています。

そして、愛らしいテディベアの横に座りながら、真顔でライムを刻み続けるチャイルディッシュ・ガンビーノさん。

中々のイケメンなのに、かなりシュールな雰囲気を醸し出しています。

途中何回か編集で繋いでいるとは思いますが、観覧車に乗りながらラップするのはかなり大変そう。

観ているこちらも乗り物酔いしそうです。。

「くまがボロボロになった理由」とは?

ボロボロのテディベア

どうしても気になるのが、どんどんボロボロになっていくくまのぬいぐるみ。

「なぜ可愛いテディベアにあんな仕打ちを?」と自分なりに考えてみましたが、おそらく歌詞にヒントがありそう。

ということで、サビの一部を紹介したいと思います。

No matter what you say or what you do
(君がなんて言おうと 君が何をしようと)

When I’m alone, I’d rather be with you
(僕が一人のときは 君と一緒にいたいよ)

Fuck these other niggas, I’ll be right by your side
(他の奴らなんて関係ない 君のすぐそばにいるよ)

Till 3005
(3005年まで)

なるほど! 「3005年まで一緒にいるよ」という気持ちが、あのくまちゃんに投影されていたようです。

でも、最後はくまのぬいぐるみだけがボロボロになって、一人ぽつんと観覧車に座っている結末が悲しいですね。(あくまで個人的な解釈です笑)

Childish Gambinoってどんな人?

型にとらわれない次世代ラッパー


画像出典:billboard

Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)は、アメリカ・カリフォルニア州出身のラッパー。

音楽活動の他に、俳優、コメディアン、作家もこなすという多彩な才能の持ち主。

また、ニューヨーク大卒の経歴を併せ持つ、頭脳派アーティストです。

俳優としては、本名のDonald Glover(ドナルド・グローヴァー)名義で活動。

『オデッセイ』(’15)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(’18)など、人気作品にも出演しています。

この曲は、2015年の第57回グラミー賞 最優秀ラップ・パフォーマンス部門にノミネートしました。(残念ながら、受賞したのは若手注目ラッパーのケンドリック・ラマー。)

これからの活躍が楽しみでもあるアーティストですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
だんだんボロボロになっていくくまさんを見るのは、なんだか心苦しい気持ちになりましたが、肝心の楽曲は中々かっこいいですよね!

ミュージシャンに俳優にと多方面で大活躍中のガンビーノさん、これからも注目したいアーティストです。

以上、Childish Gambino “3005” のご紹介でした(´・(エ)・`)

シェアする(´・(エ)・`)