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【全曲紹介】映画『テッド2』の挿入歌・BGMを大公開!

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ted2,テッド2
今回紹介するのは、映画『テッド2(原題:ted2)』で使われた挿入歌・BGM。

前作『テッド』同様、本作もアメリカのサブカルチャーがてんこ盛り。

音楽や映画に詳しくないと、なかなか理解できない内容が多いんですよね〜。

そこで『テッド2』をよりいっそう楽しむために、作中で流れる曲やパロディとして使われている音楽をまとめてみました。

時系列順に並べているので、それぞれのシーンを思い浮かべながら聴いてみてください(`・(エ)・´)ゝ

挿入歌・BGM

Kool & The Gang – “Celebration”

テッドと婚約者タミ=リンとの結婚パーティで流れていた曲。


Kool & The Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)は、70年代に人気を博したアメリカのファンクバンド。

“Celebration”というタイトルだけに、お祝いシーンにピッタリな明るい曲調が印象的。

全米No.1にも輝いた大ヒット曲で、誰しも一度は耳にしたことがある名曲です。

Law & Order – “Theme Song”

ジョンとテッドが、家のソファで寝そべりながら観ていたドラマのテーマ曲。


『Law & Order(ロー・アンド・オーダー)』は、1990年から2010年まで放送されていたアメリカの法廷ドラマ。

日本でも放送されており、スピンオフも作られる程の人気ドラマです。

Elton John – “Tiny Dancer”

精子バンクで出会った、ドクター・ダンザーと名乗る医者の名前を文字って歌うシーンの元ネタ。


Elton John(エルトン・ジョン)の名曲にて、“♪Hold me closer Tiny Danzer〜” の部分を、テッドが “♪Hold me closer Dr. Danzer〜” に替えて歌っていました。

中年テディベアなだけあってか、70〜80年代の音楽ネタが多いですね。

Bone Symphony – “One Foot In Front Of The Other”

テッド、ジョン、サマンサが、裁判に向けて図書館で資料収集している際に流れる曲。


80年代のシンセポップバンド、Bone Symphony(ボーン・シンフォニー)の曲。

この曲は、元祖オタク映画『ナーズの復讐』の挿入歌として有名になりました。


ちなみに図書館でのダンスシーンは、80年代の青春映画『ブレックファスト・クラブ』のパロディです。

Billy Vera & The Beaters – “At This Moment”

法廷にて「ソウル(魂)はあるのか?」と聞かれた際、テッドがソウルフルに歌い出した曲。


アメリカのシンガーソングライター Billy Vera(ビリー・ヴェラ)のヒットソング。

80年代のコメディドラマ『ファミリー・タイズ』の挿入曲として大ヒットした歌です。

リリース当初のチャートはパッとしませんでしたが、ドラマに起用されたことによって再ヒットし全米No.1に輝きました。

Nelly – “Ride Wit Me”

ニューヨークへ向かう車内で、テッドが替え歌で歌っていた曲。


アメリカの田舎町が生んだヒップホップ界の大スター Nelly(ネリー)のヒット曲。

元ネタの歌詞も過激ですが、テッドの替え歌もかなり過激(笑)

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ドライブ中に聴くと、テンションが上がる一曲です。

Ray Charles – “Mess Around”

同じくニューヨークへ向かう車内で、テッドがノリノリで運転しながら聴いていた曲。


ソウルの神様とも呼ばれる Ray Charles(レイ・チャールズ)の、アップテンポ調ロックナンバー。

ピアノの軽快なリズムに合わせて、ハンドルを叩きながら運転するテッドの姿は悶絶級の可愛さですヽ(´♡(エ)♡`)ノ

Jurassic Park – “Theme From Jurassic Park”

テッド達が偶然見つけた大麻畑で流れる曲。


スティーブン・スピルバーグ監督の映画『ジュラシック・パーク』のパロディ。

風になびく大麻畑を見てテッドがつぶやいた一言「群れで動いている。」は、ジュラシックパークでも使われている有名な台詞です。

Amanda Seyfried – “Mean Ol’ Moon”

焚き火を囲みながら、サマンサがギター片手に弾き語りをする曲。


サマンサ役を演じる女優 Amanda Seyfried(アマンダ・サイフリッド)本人が歌う、本作のテーマ曲。

アマンダは、映画『マンマ・ミーア!』でも健康的な歌声を披露しているなど、演技だけでなく歌唱力もある多彩な役者さんです。

Alfred Newman – “New York”

テッド達がニューヨークに到着した際に流れるBGM。


マリリン・モンロー主演の映画百万長者と結婚する方法(原題:How to Marry a Millionaire)』の挿入曲。

映画音楽の巨匠でもありアカデミー賞の常連、アルフレッド・ニューマンが作曲。

彼は、20世紀FOX社の映画のオープニングで流れる、有名なファンファーレを作曲したことでも有名です。

Neil Diamond – “Sweet Caroline”

コミコン会場で、くまのぬいぐるみに紛れたテッドを誘い出すためにドニーが歌った曲。


Neil Diamond(ニール・ダイヤモンド)の代表曲でもあり、ボストン・レッドソックスのテーマ曲。

ボストン出身者がこの曲を聴くと、自然と体が反応して大合唱してしまうそう。

レッドソックスの試合を観ていると、本当に観客が大合唱していて面白いですよ!

日本でいう「六甲おろし」みたいなものでしょうか(笑)

Tiffany – “I Think We’re Alone Now”

同じくコミコン会場で、タートルズに扮したドニーを見破るためにテッドが流す曲。


80年代の人気アイドルだった、Tiffany(ティファニー)の大ヒット曲。

曲調もPVも、The 80年代の匂いがプンプンしますね〜。

トップアイドルにのし上がった彼女でしたが、マネジメント側とのトラブルなどで人気が陰り、近年は話題に上ることもなくなってしまいました。

Norah Jones – “Mean Ol’ Moon”

本作のエンドロールで流れるエンディング曲。


ジャズシンガーのNora Jones(ノラ・ジョーンズ)が、エンディング曲を歌っています。

作中で歌っているアマンダ・サイフリッドバージョンはかわいい仕上がりでしたが、こちらはしっとりとしたジャジーな歌い方が魅力的。

ノラは、前作『テッド』でもオープニング曲を担当し、カメオ出演も果たしていました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した曲を思い出しながら、もう一度『テッド2』を観直してみると、よりいっそう楽しめるかもしれませんね!

以上、映画『テッド2』の挿入歌・BGMのまとめでした(´・(エ)・`)


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